介護福祉士
介護の仕事をするにあたって介護福祉士の資格はかなり有利で、年収の面などでも介護ヘルパーなどとはかなり差があるようです。
そんな介護福祉士の資格を取得するには、まず受験資格を取得することが必要で、これは実務経験や学校を卒業しなくてはいけません。
具体的には介護施設などで実務経験3年以上の方か、専門学校などで所定の教科目の単位を取得した方に受験資格があります。
まずはこの条件を満たしていないと受験する事もできませんので、自分がこの条件に当てはまっているかどうかを確認するようにしましょう。
受験資格を満たしている場合、ようやく介護福祉士の試験を受けることが出来るのですが、筆記試験に合格しないと実技試験を受けることが出来ません。
筆記試験は12科目120問が出題されるのですが、どれか1科目でも基準点を下回ると不合格になってしまいますので、苦手科目をなくすようにしましょう。
筆記試験に合格したら実技試験を受験することになるのですが、介護の現場で起こりうる状況が試験内容となっているそうなので、基本をしっかり覚えておけば問題ないようです。
基本的に受験資格を満たしている時点である程度の知識はあると思いますので、不安な方は通信教育などでカバーすると良いと思います。